●コストコのピザ

 コストコのピザは定番中の定番と言っていいだろう。 ある意味コストコを代表する食品であることには間違いない。にもかかわらず、長いことこのブログで取り扱わなかったのは、大きすぎて、とても食べられないし、焼くような機械もない。 コストコのピザを体験するにはコストコ内の店舗を使えばよく、そこで十分にアメリカン気分を味わえたことも買い意欲をそそられなかった理由のひとつである。

 ということで、我が家ではコストコのピザを買うことは無いだろうと諦めていたのが、一度試しに買ってしまったことでリピーターになってしまったのだ。
pizza.JPG コストコのピザは四角い箱に入っているのだが、宅配ピザのように丸くはないのである。 四角い箱に四角いままのピザが入っている。 従って小分けにしやすい。完全な正方形に近いので16分割するとちょうどいいのである。 ピザ本体の賞味期限が2日しかないので、小分けにして冷凍しておくと長いこと食べれるのである。小分けにすればトースターで焼ける。
 というように、賢い食べ方を思いついてから、このピザを買うようになったのである。

 参考のために、値段などを貼り付けておこう。 これで1400円である。宅配ピザと比べると価格差は歴然である。 
pizzaprice.JPG 問題は味である。 これは人により差が出るであろう。 アメリカンなのでやや大味である。 種類は3種類で、写真にあるバーベキュー味、それ以外にシーフード味と、マルゲリータがある。 大人はあまり量は食べられないが、子供たちは大好きである。

●流行のヨシダソースをコストコで発見

 このヨシダソースの創業者は、アメリカではイチローに次いで2番目に有名だと言われているそうだ。それ位アメリカでは爆発的にヒットした人気のソースなのです。
 日本の主婦層の間でもひそかなブームを起こしているそうで、大抵の人は口コミで知っているようだ。そして、このヨシダソースがコストコで販売されてようやく管理人の耳にも情報が入ってきたのである。

costco yoshidasource.JPG
 
 成城石井あたりでは、従来からよく見かけるそうであるが、 たぶんコストコでは成城石井の半分くらいの値段で買えるのではないか。 コストコでの実売価格は1360gのもので718円。 ヨシダソースのオフィシャルサイトでは645gで714円なので半値くらいである。

 こういった、ちょっと有名で、ちょっと高級感のあるものは、みやげものとして使えます。 実際に我家では帰省の際のお土産の一つです。

●コストコのたらこは有名ブランド

 コストコは外資系の卸売りスーパーであるがために、外国製品しか扱っていない と勘違いしてしまう。確かにアメリカ製品も多い。 しかしそれ以上に日本製品も扱っている。 上質の日本製品を格安で販売する所にコストコの魅力がある。

 そして、今回紹介するのは「海産物」
 我家では鮭やいくら、たらこなどを良く買うが、いずれも味がよくて格安である。 そして下の写真にあるのは、「たらこ」であるが、 ブランドをみると あの有名な「かねふく」なのである。 みやげ物として買うことはあるが、自ら食すために買うなんてことはこれまでなかったが、安いので買ってしまったのだ。 大きい卵2つ263gで1099円。 確かに普通に買うより安いが、そもそも たらこ そのものがそんなに安くはないのであまり割安感はないかもしれない。

costco tarako.JPG

 これだけの量なので、たっぷり満足いくまで食べることができた。 もちろん一日で食べれる量ではない。1週間でなくなるが、その間の贅沢な気分は何事にも変えがたい か?

●コストコお勧め飲料 ジンジャーエール

 コストコは、缶の炭酸飲料系がものすごく安い。 最近は通常のスーパー等や酒屋でも安売りしているので、それ程の激安感はないが、それでも24缶で1000円を切るとさすがに安いと思ってしまう。
 我家では、炭酸系の中でもジンジャーエール(カナダドライ)に人気があり、専らそれだけを買っている。 このジンジャーエールは中々安売りしているのを見かけないからでもある。 だからコストコで24缶1098円で買えるとものすごく得した気分に浸れるのだ。

ジンジャーエール

 1缶あたりだと40円ちょっとなので、コンビニや自販機で100円程度で売られているのを考えると安いものだ。 安いからといって安易に飲みすぎるのはいけないが、安いにこしたことはない。 外から帰って一杯。仕事の後に一杯。出費を考えることなくさらっと飲める。 人生の楽しみが増えるようなものである。
 今回はこのジンジャエールを取り上げたが、実は他の炭酸系はもっと安い。好みの炭酸飲料を探してみてはいかがでしょうか?

 

●コストコのチキンでちょっと贅沢気分

 コストコに行くと、とにかく食欲をそそる食べ物でいっぱいだ。 チキンはその内のひとつ。 このレベルのチキンだと、通常は家計の都合から毎度毎度買うわけには行かない。 何かにこじつけて買うしかないのだ。 家族みんなが頑張ったご褒美に買うとか、 家族の誰かの誕生日に買うとか、父の日、母の日に買うとか。。。

 しかしコストコの場合はちょっと違う。 これだけのボリュームで988円なのだ。もも肉だけ6ピース調理されたものと丸々1羽調理されたものがあるが、我家は胸肉のぱさぱさ感があまり好まれていないのでこの、もも肉6ピースを買っている。家族4人でもも肉1本づつ食べても2本余分にある。

コストコのチキン

 お皿に盛り付けるとこんな感じだ。↓ 1本あたり165円程度なので、これにご飯と味噌汁を付ければ経済的でちょっとゴージャスな夕食になりうる。
コストコのチキン

●週末はコストコのコーヒー

 我が家の朝食はコストコで調達した食材がメインであるが、これに新たにコーヒーが加わった。
 週末だけの楽しみにしているが、休みの日は、部屋中にドリップしたコーヒーのいい香りがたちこめてリラックスした気分になれる。 以下のピンボケ写真が、我が家で調達しているコーヒーである。↓

100%コロンビアコーヒー


 ・カークランド社
 ・100%コロンビアコーヒー
 ・1300gで1198円(税込み)








 味は、癖もなく、一般的で、たぶん大衆受けするであろう。 言い換えれば飲み飽きない味である。 値段はグラムあたり1円を切っているのでかなりの格安といえるだろう。 ちなみに格安コーヒーで、1パック19円のキャッチフレーズで有名なブルックスコーヒーと比較すると、
 (前提条件)
   ・1ドリップパックあたりのグラム数8g~10g程度、今回は10gとする。
   ・コーヒーフィルタは100円ショップ等で100枚=100円 1枚=1円

 コストコのコーヒーは
   ・1198円÷1300g×10g=9.2円+1円≒10円

 ということで、格安コーヒーの更に半分程度の値段で買えることがわかりました。

 

●寿司もあるコストコ

 卸売りというと、いかにも倉庫的で、雑貨的なものが主流かと思ったら大間違い。まさか生鮮食料品などは扱っていないだろうとおもいがちであるが、コストコの場合は何でもやっています。
 そして、今回紹介するのは、まさに今の季節限定の商品。今しか食べられない生秋刀魚の寿司です。

costco namasanmasusi.JPG←秋限定 旬の生さんま寿司 998円 16ピース、2個食べかけのもの

 16個も入って税込み998円は、回転寿司と比べるいい勝負ですが、安いか高いかは味次第。 とはいえ旬の生さんま寿司ですので、うまいに決まっています。 実際にみんなおいしい、おいしいといってあっという間になくなりました。

 コストコでは、これ以外にも色々なお寿司系を扱っています。 卸し売りなのでボリュームが大きいですが、普通に2,3人で食べられるようなものもありますので、コストコのお寿司でお昼を済ませてもいいんです。
 

●お特用はコストコで

 子供が小さいうちは、食べる量、使う量が大人の半分も無いため、食材や消耗品の減り具合は、そう目立ったほどでもない。しかし中学生にもなると、大人以上の消費をする。四人家族でも大人四人以上の消費量なのだ。 なので、すぐに目減りするものや頻繁に使うものは、業者用の商品を扱っているコストコが最適なのである。

 コストコは、元々卸売りなので、小売業者向けの商品販売方法をとっている。 要するに一個一個の商品がまとめ売りなのである。 そのため一家庭で使うには量が多すぎたりもする。 しかし保存の効くようなものや頻繁に使うものなどは、むしろ業者用の方がいいのもある。
 ここでは2つほど紹介する。
①ドレッシング
→生野菜を多く消費する場合に欠かせないのがドレッシング。スーパーで買う小瓶のものは直ぐになくなってしまうので、業者用が重宝する。
dressing.jpg←531円(税込) 意外に安い!

②たまねぎ
→意外に色んな料理に使える。 たまねぎの他にじゃがいもやさつまいもなども置いてあり、大量買いを良くしています。
onion.jpg←5kgも入って478円(税込)

 特用品は、値段も安く設定されているようです。 一家庭で使い切らない場合は、複数家族でわけあったりすればいいのです。 それが、コストコでも賢い買物の方法です。

●コストコで朝食の食材調達

 ゴハン党の管理人の家の朝ごはんは、毎日たまごにウィンナーに付け合せのミニトマトである。毎日同じものを食べて飽きてしまいそうだが、そうはならない。 良質の食材を、調理仕立てで食べているからである。 最高の贅沢である。 飽きるはずがない。

その食材を仕入れているのが、たびたびこのブログで出てくるコストコホールセールである。 外資の卸売りスーパーであるが、置いてある商品は日本の一流メーカーものが多い。 卸しなので、一個の量が多いのだが、特に問題はない。

 朝食用に仕入れているものは以下の通りである。
①たまご・・・さくらたまご20個入り 時価280~350円 
  このたまごは331円(税込み)でした。
 sakuraegg.jpg

②ウィンナーソーセージ・・・伊藤ハムのグルメ・デ・クラブ 988円(税込)
  800gで988円だとスーパーの安売りと同じくらいの値段でしょうか?
 win.jpg

③ミニトマト・・・北海道産 1kg 817円 甘い時とそうでない時があるが新鮮。
 minitomato.jpg

 劇的に安いというわけではないが、いつでも良質のもの(日本の良いもの、米国の良いもの)を安く買えるところが、コストコのいい所です。

●コストコのぶどう

 秋の味覚 ぶどう。 先日11月中頃に石和温泉のほうに最後のぶどう狩りにいってきましたが、そこで狩った甲州ぶどうは1Kgで700円と格安でした。 ただ、このぶどうは種があり、皮も吐きださないといけないので、面倒この上ありません。
 コストコで売っているぶどう↓は、種がありません。
grape.jpgKg単価500円以下 超安い!!

しかも皮ごと食べられるのです。 しかも値段が爆安。
洋物なのでポンド表示なのですが、4ポンド(1.81kg)で855円。甲州ぶどうより更に安い値段でした。今シーズンはこれで5箱目です。 皮ごと食べられるということは非常に魅力的です。食べやすいものですから、減り方も早い。一気になくなってしまいます。食べ終わった後の満腹感も完璧です。 
冬に入っても販売しているかどうかは定かではありませんが、興味をもたれた方はお試し下さい。

●コストコでダイソンの掃除機を買う

 最近ダイソンの掃除機が注目されている。何でだろう? あのメカニックでロボットチックな作りか、それとも機能か? 聞く所によると吸引力がすごいらしい。 またメーカーの宣伝では、粉塵を排気しない構造になっているので、家ダニや粉塵等が原因の花粉症にいいらしい。

 ダイソンのこれら機能の人気化によるのかどうか知らないが、最近の掃除機は、ちょっと変わった傾向の機能を持ち始めているようだ。一例でいうと、ごみをパッキングして排出するやつなど。これらの掃除機はダイソン製に比べて安いが、しかしなぜかダイソン製の方が人気が高いようだ。消費者の心を捉えると物は高くても売れるのだ。

 そして、なぜか我が家にもダイソン製の掃除機がやってきた。シリーズでは最も安いのだが、それでも4万円台である。 以前も紹介したコストコホールセールは、ご存知のように家電製品も扱っている。ヤマダ電機等の激安メーカーにも劣らない価格(品揃えは今ひとつです。ものにより大手量販店の方が安い場合もあります)なので、安易に買ってしまったのだ。実物と型式と価格は以下の通り。

Dyson-entrymodel.jpg DC12 entry  41800円(税込み)

ちなみに、楽天やyahooショッピング、価格コムなどで最安値を調べてみました。 2006年8月14日現在で最安値が45000円程度。ちなみにヤマダ電機も45000円弱でセールしていました。 他に比べて2000円~3000円も安いのだ。 コストコで買って正解でした。